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大沼公園へ新バス路線 七飯の会社、新函館北斗から

大沼公園へ新バス路線 【大沼公園】渡島管内七飯町のバス会社、大沼交通(小林克彦社長)は、来年3月の 北海道新幹線 開業に合わせ、 新函館北斗駅 (北斗市)と、同町内の観光地・大沼を結ぶ路線バスを運行することを決めた。大沼は同駅から車で約15分と好立地にあり、新幹線利用客の乗車を見込む。道によると、同駅から道南の観光地などに乗り継ぐ二次交通の具体的な運行計画が明らかになるのは初めて。  バスは新幹線の到着時刻に合わせて同駅を発車する。国道5号沿いの七飯町峠下の観光物産館「北海道昆布館」付近と、同社が大沼地区で運営する体験観光施設「ポロト館」に停車し、同じルートを折り返す。料金は500円均一を想定する。峠下地区には函館のハンバーガーチェーン「ラッキーピエロ」の大型店があり、七飯町も2017年度の完成を目指し「 道の駅 」を建設する計画で、新たな観光スポットとして注目されている。  大沼交通は、新函館北斗駅と七飯町中心部を結ぶ路線バスの運行も計画している。北海道新幹線のダイヤが正式発表され次第、北海道運輸局に2路線の開設を申請する。  小林社長は「新函館北斗駅と結ばれる交通手段がしっかり整っていれば、大沼に気軽に立ち寄りやすい。駅から最も近い観光地に、新幹線利用客を呼び込みたい」と意気込む。 北海道新聞掲載記事より(2015/04/25)

北海道新幹線開業へ WBFリゾート、ホテルシエナ元町買収 西部地区、投資相次ぐ

WBFリゾート(札幌、「ジオ北海道」を社名変更)が、昨年の「函館グランドホテル」(函館市宝来町)に続いて、営業停止中の「ホテルシエナ元町」(同市末広町)を16日に買収したことが明らかになり、 北海道新幹線 開業を控えた函館・西部地区への各企業の投資が顕著になってきた。  金森赤レンガ倉庫のあるベイエリア、旧函館区公会堂などの洋風建築が集まる元町かいわいを中心に、西部地区は観光地として高い人気を誇る。  ベイエリアには4月、ハンバーガーチェーンのラッキーピエログループ(函館)が函館市内最大店を出店。家電量販大手のラオックス(東京)の赤レンガ倉庫への出店も決まった。  相次ぐ投資の背景には、国際定期便増便による台湾人・中国人観光客の急増に加え、来年の新幹線開業で国内観光客の増加が見込まれていることがある。  WBFが昨年3月から運営する函館グランドホテルも年間稼働率約80%と好調で、佐賀勇悦総支配人は「新幹線や国際便増便で増える観光客を取り込みたい。(ホテルシエナ元町は)グランドホテルの別館的な扱いになる」と話す。  両ホテルのある十字街は衰退の一途をたどってきたが、5年ほど前から、歴史的な街並みなどにひかれ新規出店する店などが増えているという。商店街組織「協同組合十字街商盛会」は今回のホテル買収について「この地区の大きな建物に灯が入るのは、まちのにぎわいにつながる」と歓迎する。 北海道新聞掲載記事より(2015/04/17)

函館ベイエリアに2店目 ラッキーピエロが開店 観光客の増加見込み142席

函館ベイエリア|ラッキーピエロ 【函館】ハンバーガーチェーンのラッキーピエログループ(函館)は7日、観光客の多い函館市のベイエリア地区に「マリーナ末広店」(末広町、142席)を開店した。約100メートル南には1987年開店の同社1号店「ベイエリア本店」(同町、32席)があるが、来年3月の 北海道新幹線 開業による観光客増を見込んで同一エリアに2店目を設けた。  同社17店目で、新規出店は2012年9月の「峠下総本店」(208席、渡島管内七飯町)以来2年半ぶり。観光遊覧船乗船ターミナル内のレストラン跡約660平方メートルを改装した。店舗規模は峠下総本店に次ぎ2番目で、年間約12万人の来店を見込む。  この日は午前10時の開店と同時に来店客が詰めかけ、王未来副社長は「17店中唯一の海に面したロケーションを楽しみながら、ゆったり過ごしてほしい」と話した。  マリーナ末広店では、函館特産のガゴメコンブを使った化粧品の製造販売会社バイオクリエイト(函館)と共同で開発した「がごめせっけん」(80グラム、税別600円)を販売。バイオ社の担当者は「新幹線で観光客増加が見込まれるラッキーピエロの店舗で販売することで、本州の人への知名度アップを狙う」と話す。  同店の営業時間は午前10時~翌午前0時半(土曜夜は同1時半まで)。問い合わせは同店(電)0138・27・5000へ。 北海道新聞掲載記事より(2015/04/08)
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