ありがとう!全国ご当地バーガー日本一!ラッキーピエロ函館

MYMY運動 レジ袋の有料化

レジ袋の有料化開始

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ラッキーピエログループは2007年5月7日から、商品の持ち帰り用ポリ袋について、利用客に1回ごとに5円の負担を求め、ブナ植樹費用に充てる環境保護活動を実施しています。

マスコミ紹介

毎日新聞より

Date: 2007-05-08 (Tue)

函館・ラッキーピエロ 袋を有料化

道南でハンバーガー店を展開する「ラッキーピエログループ」が7日、持ち帰りの袋代を有料にした。袋代として5円を集め、全額を植樹の基金に充てる。資源の無駄遣いを減らし、森づくりを促す一石二鳥のユニークな取り組みだ。「ラッキーピエロ」函館大谷高校を除く12店で実施した。同社が3年前に始めた、はし、バッグなどの持参を促す「MYMY運動」の一環で、バッグを持参しない顧客から1回当たり5円を募金箱に投入してもらう仕組み。募金は05年から同社が北斗市きじひき高原で行っているブナ苗木の植樹に使う。レジ袋などの削減を促す改正容器包装リサイクル法が4月に施行され、一部の大手スーパーはレジ袋有料化に踏み切っている。しかし、手軽さが売りのファストフード業界での本格的な取り組みはこれからで、同社の王未来専務取締役は「3年間のMYMY運動の成果もあり、今なら有料化できると判断した。環境を守るために無駄をなくし、植樹活動を広げていきたい」と説明している。持ち帰り客にはバッグ持参を勧めていく。

北海道新聞より

Date: 2007-05-07 (Mon)

持ち帰りポリ袋ブナ植樹資金に

利用客から負担金5円 函館市とその近郊で12店舗を展開する外食チェーンのラッキーピエログループは7日から、商品の持ち帰り用ポリ袋について、利用客に1回ごとに5円の負担を求め、ブナ植樹費用に充てる環境保護活動に乗り出す。外食産業によるこうした取り組みは全国的にも珍しく、ポリ袋削減にもつながりそうだ。7日以降、同社の店で客がポリ袋を利用すると、店側は一回につき5円を代金に上乗せして受け取り、その代わり、紙製コインを客に1枚渡して店内の「募金箱」に入れてもらう。集めた負担金は、ラッキーピエログループが手掛けているブナ植樹の費用に充てる。紙のコインを使うのは、環境保護への参加意識を高めてもらうのが狙いだ。ラッキーピエログループは、客が食事用のはしや買い物バッグ、容器を持参した場合、1回につき1枚、今回と同じ紙製コインを渡して、収益金の一部をブナ植樹費用にする「MYMY運動」を約4年前から展開しており、今回、これを拡大する形となる。同社は「MYMY運動」や生ごみの堆肥化などごみ排出抑制を評価され、昨年11月に道の「北海道ゼロ・エミ大賞」を受賞している。同社の王未来専務は「ごみ減量や環境対策に、お客さんに無理なく楽しく参加してもらいたい」と期待する。現在、大手スーパーなどがレジ袋を減らす運動を始めているが、「道ゼロ・エミ大賞」事務局は「外食産業としては全国的にも珍しいのではないか」と話している。

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